ダーツの練習ですが、基本はまずブルです。
01ゲームにしかり、クリケットにしかり、まずはブルに入ることが必須になってきます。
ですが、最初からあの小さな円に入れるのは難しすぎて、ダーツもつまらなくなってきてしまいます。

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ダーツの練習基本:初級者

まずは、ダーツ雑誌やDVDなどプロプレイヤーのスタンスや投げ方を研究しましょう。
この時自分とだいたい身長が同じプレイヤーの投げ方を参考にするといいでしょう。
スタンス、グリップ、スローイングを徹底的に体に覚えさせましょう。
まだ体自体がダーツになれていないので、的を狙えなくて当たり前です。
焦らなくて大丈夫です。
正しいフォームで、01やカウントアップ、投げる回数が多いので1501ゲームなどでひたすら投げ込みます。

歩く→ダーツを1本手に取る→グリップ→スタンス→スロー
手元を見ずに2本目のダーツをとる→グリップ→スロー
手元を見ずに最後のダーツをとる→グリップ→スロー

この流れが自然と行えるようになるまで、投げ込みましょう。

ダーツの練習基本:中・上級者

ダーツを投げることに慣れてきたら、ブルを狙う練習から始めましょう。
ボードの中心にあるブルを狙えるようになってから、苦手な的練習へ移ったほうがいいでしょう。
練習のはじめに、ダーツボードの目の前に行って、フォロースルー後の手にします。
その手をブルの高さにあわせてください。
そのままスローラインまで下がっていってください。
思ったよりもブルが上にあることがわかります。
始めにこの作業を行うことで、ブルと自分のダーツの結びつけるイメージがつけやすくなります。
あとは、ブルの練習をしてください。
ブルの練習で肩が温まってきたら、苦手ナンバーの練習へ移行しましょう。

背の高い人は、クリケットで15,16,17,19が狙いにくかったりしませんか?
そのときは、手を下げるのではなく腰を軸に上半身を下側へ向けましょう。
手は基本的に動かしません。
腰で高さを調節してください。

また背の低い人は、クリケットで20,18が狙いにくかったりしませんか?
高得点な的なので、この苦手はなくしておいたほうが強く慣れるでしょう。
ブルに手の高さをあわせた様に、20,18にも同様に手の高さをあわせてください。
とても手が高く上がると思いますが大丈夫です。
そのままイメージを持って、練習しましょう。
高さは腰や重心で調整してください。
決して手は動かさないでくださいね。

ダーツの的を狙うときは、基本姿勢がブルを狙う姿勢、そこから腰や重心を変えて、上側や下側のスタンスを調整してください。
手を動かしてしまうと、基本姿勢が崩れやすいのと、毎回同じような場所でスタンスがとれないという難点があります。
初級者も上級者もカウントアップでの総合得点数を目標に設定すると良い練習になります。
レーティングも大切ですが、なにより「強く」なることがダーツは大切です。
その強さは精神なのか、技術面なのかはダーツを楽しみながら見つけてみてください。

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