ダーツの練習で基本的なことで出来てきたら応用編です。
応用編といっても、やることはひとつです。
誰かと対戦してみましょう。
レーティングなどは気にせずに、隣の台で投げている人やダーツバーなら店員さんなど実践で攻め方を学びましょう。
ダーツは、技術のみではなく精神面も強くないと勝てません。

そこで、どうやって自分の集中力を1セット(01+クリケット)持たせるか、どうやってプレッシャーを与えるかなど考えるのも上達への道です。

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自分のラウンドで投げるときは的以外見ない!

つい基本的な流れが体に染み付いていないと、ダーツを手に取るときに的から視線を外してしまったりします。
これは良くないことです。
出来るだけ、狙った的から視線を外さず自分の世界に入り込んで投げましょう。
そして、狙ったところへ行っても行かなくてもポーカーフェイスでいましょう。
相手に何を考えているか悟られない練習です。
また相手が投げているとき、ずっと見ていると自分の集中力が切れやすくなったり、焦りが生まれるので相手の3投目のみ見て、声がけをして変わるというやり方もあります。
相手がブルに入ったり、良いダーツをしているのに何も言わないのは感じが悪いというものです。
公式なダーツの大会だと声かけはしませんが、お店などでセットを行う場合は相手を思いやりながら集中していましょう。

気持ちで負けたら、試合も負けます

試合の途中でも、
「あ、もうだめだ」「この試合負ける」と思うと自然と全く入らなくなります。
気持ちで負けたら、もう負けたも同然です。
気持ちが乱れやすいクリケットなどで気持ちが先に負けることがよくあるのですが、粘り強く、今自分がおかれている状況からどうしたら勝てるかを考えることが大切です。
ダーツはメンタルスポーツです。
現に、公式の試合でレーティングが参加条件ギリギリ満たすくらいのプレイヤーがその大会でベスト32まで残ったこともあります。
もちろん対戦する相手は自分よりも遥か上のレベルの人ばかりです。
このように自分の集中力とメンタルを鍛えていれば、強くなれます。

基本動作ができるようになったら、
「一戦お願いしてもいいですか?」と声をかけて対戦することも大切です。
また対戦ばかりでなく、対戦が終わったらその試合でどこが苦手なのか、一人で練習するよりもわかりやすく現れます。
そこで、また苦手つぶしをしたり、イーグル・アイなどでブルの確立を高めて対戦するなど、一人の練習と対戦を交えていきましょう。

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