実戦の中でできるトレーニングだとお考え下さい。
ボクはダーツライブ2で主にプレイをするのですが、MATCHの3Leg Medleyから「701(MASTER OUT)→STANDARD CRICKET→CHOICE」の流れで対戦をして、先に2Leg先取した方の勝ちとなるモードを使用します。

試合経験の浅い場合は、ゼロワンのMASTER OUTではないモードで遊ぶのがいいと思います。
MASTER OUT方式は「ダブル・トリプル・ブル」で最後を締める形式なので、ある程度狙い通りに投げられるようになってからのほうが面白いと思います。

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ゼロワンの戦略

さてゼロワンの戦略ですが、序盤は当然のことですがブル(ファットブルの場合)、T20やT19(セパレートブルの場合)を積極的に狙って、どんどん削っていくことになります。そして残りスコアが100前後になったあたりから、いかに効率よく締められるかを考えるアレンジが始まります。王道的なアレンジは、残りスコアを「32」に調整することだと思います。

なぜ32を目指すのかというと、32を一投で締めるためにはD16に投げる必要がありますが、これを外した場合の危険度を考えます。D16を外した場合、「OUT・S16・D8・S7・D7」あたりにヒットすると思われます。いずれの場合もBURSTしてしまう危険はありませんので、続けて2投目を投げることが出来ます。

  • →OUTの場合=再度D16にチャレンジ。
  • →S16の場合=少し上のD8を狙うため、大きく狙いを変える必要がない。
  • →D8の場合=もう一度D8を狙うため、比較的簡単。
  • →S7の場合=残りが25なのでD5を狙う(D20に入らないように)
  • →D7の場合=残りが18なのでD9を狙う(左右ズレにならないように)

いずれもBURSTすることなく続けることが出来ます。

極論から言えば「T19なら100%外さないぜ!」ぐらいの腕に自身のある方なら、当然57残しで一気に攻めても大丈夫です。プロプレイヤーの試合では「T20→ファットブル(50)→T19=167」を上がってしまう凄腕の方もいます(クリケットナンバーなので比較的容易なのかもしれませんが…)

今回は一例として32を挙げましたが、アレンジの本質は「ミスなく、そして相手より先に締める」ために行うものなので、自分なりの得意なアレンジを探してみてください。

ちなみに今回の内容はすべてMASTER OUT方式のゼロワンでお話しています。DOUBLE OUT方式のアレンジとは異なります。ご了承下さい。

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