ダーツの上達には、メンタルトレーニングも必要です。
ダーツはメンタルスポーツといわれるほど、精神力に左右されるものだからです。
技術のみが上達していても、メンタルが弱いと試合には負けます。
逆に、メンタルが強いと技術がさほど劣っていても、勝てる場合もあります。

ダーツを競技者として、ダーツの大会やプロを目指す方はこのメンタルトレーニングは非常に大切な部分です。
技術練習をするのと同時にどんな状況でも対応できるメンタルを育てましょう。

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自分の世界へ入り込むこと

ダーツはプレッシャーを感じることでゲームの成績を左右される場合も多いため、精神的にも修練を積むことが勝つことにつながります。
そこで大切なのは、自分の世界に入り込み動じないことです。
例えば、01やクリケットで「やられた!」と思うことがあっても、無表情でいることです。
そして、深呼吸をしてからスタンスをとったり、相手よりも自分のが強いと自己暗示をかけることが大切です。
要は、自分の世界へ入り込んで外からの情報や音などを完全に無視するということです。

自主練習でのメンタルトレーニング

一人で投げていてもメンタルを鍛えることは出来ます。
例えば、
「次、ブルに入れないと負ける」
「このラウンドで20に3本入れないといけない」
といった制約を自分の中で作ります。
また、投げるタイミングも対戦を意識して、1ラウンド終わったらボードから離れて10秒あけてるなど、対戦を意識した投げ方にします。
こうするだけで、連投するよりも1投1投に緊張感を持つことが出来ます。

メンタルトレーニングは様々ありますが、この他にも何度もブルやハイスコアを出したときなどをイメージしてみてください。
イメージすることは非常に大切で、実際に素晴らしいプレーが行えるようになるといわれています。
あとは、深呼吸です。
深呼吸をして、気持ちも体も一度リラックス状態にしてから集中スタイルに入ります。

メンタルトレーニングは、気分転換や休息をしてから行うようにしましょう。
リフレッシュしてから集中すると、集中力も高まり、効率がいいです。

相手との心理戦も重要なのがダーツです。
技術面も大切ですが、精神面も鍛えなければ試合には勝てません。
強くなるには、両方バランスよく鍛え上げてください。

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