ダーツを投げたいのにどうしても投げられない・・・。
そんな日ってありませんか?
新社会人、仕事が忙しいなど理由は様々だと思います。
しかし、ダーツは毎日触っていないと感覚がわからなくなります。
週末投げてみたら、なんとなく違和感を覚え、アップに時間がかかるというのはよく聞く話です。
そんなとき、日常にダーツの練習になるものがあります。

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ペンがダーツに早がわり?

デスクに必ず置いてある筆記用具。
実はこれがダーツの変わりになるのです。
ペンの重心をまず探しましょう。
重心が探せたら、ダーツと同じ握り方をしてみます。
これで、グリップの感覚を養います。
何かをダーツのかわりに見立てて、グリップするだけでだいぶ変わるものです。
しかし、注意したいのはこれはやり過ぎると、グリップイップスの原因にもなるのでほどほどにしておきましょう。
いつもダーツを握っているように握るだけです。
そこから、色々グリップを変えるのはダーツを投げる場所のみにしましょう。

トイレでの鏡でフォームチェック

お手洗いへ行ったときに、会社のトイレだと割りと自分以外誰もいないときが多かったりします。
これはチャンスです。
鏡の前で、スタンスをとりダーツを投げるように素振りしてみましょう。
自分のフォームが確認できます。
これは、お店だと誰かに協力してもらわないと自分のフォームの確認が出来ないのでかなり有効な練習方法です。
ゴムバンドやストーンアオクセサリーなどをダーツを投げるほうの腕へつけて、それが手首へ移動するように腕を振ると尚いいでしょう。
また、駅のホームで電車を待っているときなど、腕を下に向けて振るだけでも大丈夫です。

このようにダーツはお店でなくても、工夫次第でダーツの練習になるものがあります。
中には会社のゴミ箱へゴミを投げ入れて練習するなんていう方もいます。
ただ、これは他の人への迷惑にもなりかねないので、あまりオススメはしませんが・・・。
あとは帰ってから、バレルを握るだけでも感覚が鈍りにくくなります。
このように少し工夫するだけで、ダーツで使う筋肉を日々動かすようになります。
これはとても大切なことです。
あとは、いざダーツを投げるというときに利き手の筋肉を伸ばしてしっかりストレッチをしてから投げることです。
割と皆さんいきなりダーツを投げますが、しっかりとストレッチをすることで最初の一投目の感覚が変わります。
ダーツを日常に取り込むこと、是非忙しい方はチャレンジしてみてください。
何もしないよりは、絶対にいいと思いますよ!

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