シャフトとは、バレルとフライトをつなぐ部分です。
安定して飛ばすには、ダーツ自体のバランスが自分に合っていることが大切です。
このバランスが自分にあっていると、ダーツの飛びが安定します。

しかし、シャフトの長さや素材が合っていないと綺麗に飛ばなくなってしまいます。
特に長さが合っていないと飛びは不安定になります。

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シャフトの素材

素材にも様々あります。
アルミやチタンなどの金属製、ナイロン製、カーボン製などがあります。
それぞれ使い心地が違います。

金属製のシャフトは、重さがあるので、ダーツ自体が重くなります。
安定した飛びにはなりますが、重くなるのでしっかりとダーツが飛ばせることが大前提です。
しかし、ダーツを床に落としてしまうと金属製は歪んでしまいます。
すると、フライトが入らなくなります。
歪んだままの金属シャフトは飛び方やスタンス自体がとりにくくなるので、そうしたら交換しましょう。
また金属製シャフト特有の形もあります。
フライト部分が回転するタイプなどがあるので、グルーピングした際フライトに当たって弾かれることが少なくなります。

ナイロン製のシャフトは、金属製よりも値段が安いです。
そして軽いので、ダーツが飛ばしやすいのが特徴です。
金属製よりも軽いので、飛びの安定は金属よりも劣りますがダーツが軽く手離れしていく感覚があるので、ナイロン製を使用している方が多くいます。

シャフトの長さ

長さもシャフトには様々あります。
エクストラショート、ショート、ミディアム、ロングが一般的です。
短い順に書いてあります。

エクストラショートは、非常に短いのでダーツ自体の長さもとてもコンパクトな印象になります。
その分、ダーツの飛びは直線状になり、また矢速も出ます。
しかし、リリースのときにダーツをしっかりと送り出せないと狙った位置には飛んでいかないでしょう。

ショートは、ミディアムを使用していてフライトが顔にあたるなどしてこの長さに変える方が多いです。
程よく短いので、ダーツに慣れ始めた頃ショートにするとダーツが気持ちよく飛んでいくでしょう。

ミディアムは、初級者がはじめにつけることが多いシャフトです。
ダーツ全体のバランスも取りやすいです。
まずはミディアムを装着し、そこから調整していくといかもしれません。

ロングは、ダーツ全体の重心を後ろにしたい場合などによく使われます。
ただ非常に長くなるので、テイクバックをあまり取らない方などに適しているかもしれません。

シャフトはダーツのバランスを取るのに非常に大切なパーツとなるので、投げながらこまめに調整していきましょう。
また色々なシャフトを試してみたほうがいいです。

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