初心者の方に高額バレルをオススメする店員さんもいますが、正直手を出しにくいと思います。

色々調べていて、自分でその高額バレルが欲しい場合は別ですけどね?

では、バレル選びから順番に、シャフト、フライト、チップ、その他アクセサリの順番に初心者の方向けのものを紹介しつつ、選ぶ時の注意点など書いていきます。

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バレルはトルピード形状がオススメ

バレルはストレートのものよりは、丸みがあるトルピードの方が手に馴染みやすいです。

あと、バレルにリングカットと呼ばれる刻みがあるものがいいと思います。

他のカットでもいいのですが、リングカットの方が癖がなく、使い込んでいくうちに、自分なりの意見が感じやすいからです。

ハローズのアサシンプラス


ハローズのアサシンプラスです。
これは癖もなく、値段も手ごろなのでオススメです。
刻みも全部に入っているわけではないので、グリップ位置も迷いずらいです。

シャフトはプラスティック製のインビトがオススメ

シャフトにはたくさんの長さがありますが、ショートなどよりは最初はインビトで安定感を重視したほうがいいでしょう。

ミディアムでテイクバックをとったときに、フライトが頬にあたるなどしてきたら、ショートに変えたり、逆に安定感が足りないと感じたらロングにしてみてください。

クリアのシャフト


これはクリアのシャフトです。
プラスティック製で、色んな柄が入ったものもあるので、その辺は好みで選んでみてくださいね!

フライトはスタンダードがオススメ

シャフトよりも種類があるのが、フライトです。

フライトは初めはスタンダードを購入しておきましょう。

ハローズのフライト


これはハローズのフライトです。
スタンダードで、ディンプレックスと呼ばれるもので、フライトの表面に凹凸があります。

だからといって、とくに何もありません(笑)

チップはショートがおすすめ!

何故ショートかというと、個人的に刺さったときの感覚がバスッと気持ちいいんです!
そして、刺さりやすくて、折れにくいのでショートがオススメですね。

リップポイント


チップはリップポイントというところのチップを愛用している人も多いと思います。
そこのショートです。
リップポイントへのショート要望が多く、作られたものです。
染めているリップポイントなど、色がとても綺麗なのですが、僕が感じたのは染めのものは折れやすいかなと思います。

ケースたちを忘れちゃだめです

最初のバレルにだいたいプラスティックのケースがあるんですが、使いくいことこの上ありません(笑)
なので、ちゃんとダーツケースを買ったほうがいいですよ。

CAMEOのダーツケース


これはおすすめです!
ダーツがそのまま入るんです。
ほとんどのケースは、フライトを外して、ある程度解体した状態で収納します。
しかし、このケースはダーツをそのまま入れられるので組み立てる手間がありません。
またCAMEOとのコラボ商品なのでおしゃれですよ。

L-STYLEのダーツケース


これは、解体して収納しますが、Lフライトケースがついているのでフライトを折らずにすぐにつけられる状態で収納ができます。
僕もスタッフ時代はこの方法でしまってました。

チップケース


わりと忘れがちなのが、チップケースです。
一袋に50~100入っているので、全部入れることは無理ですが、チップケースに入れて大量のチップを持ち歩くことは大切です。
チップは本当に消耗品で、すぐ曲がったり折れるので、替えを必ず持っておきましょう。

これが、初心者の方向けのマイダーツの選び方です。
今はフライトやシャフトなど、一体型の高価なものなど多種多様出ていますが、まずは基本的なものを使って練習してみてくださいね。

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