家でも練習と考えるとやはりハードボードの設置をまず考えるのではないでしょうか。
ハードボードは音があまりしないこと、また的がソフトよりも小さいので”狙う“練習が出来ます。

家でハードボードを設置して練習するうちに、ハードダーツにはまったなんていう方もいるんですよ。
ダーツは元々ハードボードで楽しまれていたものなので、ハードも是非1度は投げてもらいたいですね。

さて、一口にハードボードと言っていますが、ハードボードも種類が増えてきました。
僕のオススメとそのボード特徴を紹介していきますね。

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初心者で家でも練習がしたい方にオススメです

http://www.dartshive.jp/item/18197.html
このボードはワイヤレスなため弾かれることがありません。
例えば、20と1の間のラインにちょうどダーツが刺さっても、ワイヤーを使用していないので弾かれることなく練習ができます。
ハードになれていない方やダーツ初心者の方におすすめです。
ダーツが弾かれると結構メンタルにきます・・・。
それをなくしたのがこのボードです。ボードの配色も様々あるので参考にしてみてくださいね。

http://www.dartshive.jp/item/22622.html
アルティマからハードボードが登場。
こちらはワイヤー付きです。
ワイヤーがあることで、しっかりと“狙う”力を養います。
もちろんワイヤレスに比べると弾かれることもあります。
ただある程度、力がついてきた方やダーツになれ始めた方には是非ワイヤー付きで練習してみてほしいです。
弾かれるときは、少しストレスになりますが、その分正確さが求められ、その正確さを養うことができます。
見た目もシックでカッコイイですよ。

http://www.dartshive.jp/item/21348.html
このボードは上記2つと何が違うかというと材質です。
麻ではなく紙で出来ています。その為、少々安価です。
気軽にハードを設置したい方におすすめです。
こちらはワイヤー付きです。

ハードボードも消耗品なので、紙でも麻でもいずれは寿命がきます。
ただ麻で出来ているボードのほうがやはり紙に比べると持ちはいいですね。

コンバージョンまたはハードダーツを忘れずに準備してください

ハードボードに、ソフトダーツ用のチップはあいません。
というか、刺さりません。
その為、別途ハードダーツかコンバージョンを用意してください。
ソフト用のチップで投げて刺さる方もいますが、ボードの寿命が縮みますのでおすすめしません。
理想は、ソフトで使っているダーツのハード版があればそれを購入することですが、金額も高いものもありますし、ハード版がないものもあります。
そこで、便利なものがコンバージョンです。
コンバーターと呼ばれている場合もあります。
これを、チップの部分につけるとハードのコンバージョンポイントが装着可能になります。
この作業を忘れずに行ってくださいね。

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