マイダーツを持ったら一緒に持っていたいのがダーツケースです。
ひとまとめにダーツケースといっても、様々なタイプがあります。
用途によって使い分けたほうがいいので、どんなタイプのものが、どんなときに使いやすいのか説明していきます。

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パーツがとにかくたくさん・・・収納重視のケース

ダーツのパーツが増えるのはよくあることです。
収納重視にするなら、アルミなどで出来たアルミケースがおすすめです。
金属製は頑丈な作りがメリットであり、その大きさからもわかるように収納力が抜群です。
ただかさばるといったデメリットもあります。
常にかばんを持ち歩いている人や、ダーツを投げる前にその日の気分でパーツを選んで投げたいなど、着いてすぐ投げたい人にはあまり向きません。
ただ家用にアルミケースを購入する方も多くいます。
細かなダーツパーツをひとまとめに収納するにはもってこいです。

ダーツ大会などで活躍!コンパクトなケース

ダーツ大会などに行くと、まず席を離れることが多いです。
その為、ダーツを常に腰に下げておくのが基本です。
また通常でも投げる場所について、最低限の準備で投げたい人にはこのタイプがいいでしょう。
またコンパクトなケースは、布製や皮製が多くファッション性も高いので人気があります。
リーズナブルなものから、中には皮製で特注する方もいます。
それくらいダーツケースは大切なのです。
コンパクトなタイプにはほとんど、カラビナがついているので腰に下げたり、かばんに入れてもかさばりません。
ただ、フライトやチップなど収納力はあまりないので、別途チップケースやフライトケースなどを一緒につける場合がほとんどです。

コンパクトケースには、カラビナでそれぞれ必要なものを別途カラビナにつけているのが普通です。
ダーツの大会ではダーツを腰につけっぱなしにしておけるので、非常に便利です。
一度大会へ出た方や見に行った方でもわかるように、大会会場は非常に人が多く、席の確保がしてあっても貴重品は常に持って歩きます。
またダーツの大会ではプロが出場していることも多く、そのプレーを生で見ようと思うので、あまり座っている時間はありません。

家にはアルミケース、外出用・大会用にコンパクトケースと使い分けるのがベストです。
あとは、ソフトダーツをお店やゲームセンターなどでプレーするには100円玉が必須です。
100円玉をポケットに入れておくのもいいですが、コインケースを予め用意しておくとスムーズにプレイができ便利です。
このようにダーツケースにも様々の素材、用途があるので自分に合った用途のダーツケースを探してみてください。

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