ダーツの先端部分であるチップ(ティップ)は、金属製とプラスティック製があります。
ダーツボードによって使うチップが違います。
またソフトダーツのチップは長さやカラーなど様々なものがあります。

ハードとソフトに分けてチップの種類や特徴を説明します。

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ソフトダーツはプラスティック製を使用しましょう

ソフトダーツのボードをよく見ると無数の穴が開いていることがわかります。
ソフトはプラスティック製のチップを使い小さな穴にチップが入ります。
またハードと違うのはプラスティック製でも、長さが3種類あります。

ショートのチップは、耐久性に優れており、またダーツがボードに刺さる際揺れが少ないので刺さった感覚を好む方も多いです。
しかし、刺さったあとチップが短いため2本目以降バレル同士が当たりはじかれることもあります。
ダーツ全体の長さも短くので、直線的にダーツを飛ばしやすくなります。

ミディのチップは、初級者におすすめです。
ロングよりは耐久性があります。
またダーツ全体のバランスも取りやすいので、はじめはミディを使用して投げていくうちに調整する方も多いようです。

ロングのチップは、ボードに当たりやすいです。
しかし、しっかりとダーツを飛ばさないと当たった後盤面からダーツが落ちることがあります。
またショートと違い、バレル同士が当たることが少ないのでグルーピングしやすいのも特徴のひとつです。
ただ耐久性には乏しいので、チップの消耗が激しいです。

プラスティック製のチップは、様々な色があるのでコーディネートも楽しめます。
またチップは消耗が激しいので常にたくさんのスペアを持っていたほうがいいです。
販売している際も50本で1袋などたくさん入っているので、装着したもの以外のチップをそのまま予備として持っているほうがいいです。

ハードダーツは金属製を使用しましょう

ハードダーツはボードが木製のため金属製のチップを使用します。
自宅にハードボードを設置し、自主練習する人も多いです。
その為、最近ではソフトダーツ用のものにコンバージョンをつけてアルミチップや金属製のチップが装着できるようになりました。
これで、ハード用のダーツを購入せずとも練習ができます。

ハードダーツ、ソフトダーツのどちらを好むかは人それぞれですが、気軽に楽しむならソフトダーツ(エレクトリックダーツ)のがいいでしょう。
またソフト用のダーツボードに金属製のチップを使用すると、ボードの故障の原因となるので絶対にやめましょう。

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