大会会場は、初めての方なら一層思うことがあると思います。
そうです、賑やかなのです。
つまりは、音がたくさん合って、人もたくさんいて、ロビンはダーツ台がぎっしりと並んだそこで試合です。
自分たちの後ろには、たくさんの応援の人達がいます。
もちろんそれは自分たちの仲間のみではなく、相手方の応援もです。
左右でも試合が行われ、ダーツ台からはひっきりなしにゲームの音がします。
そんな中で、どうやって集中に入ればいいのかお教えします。

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試合が開始したら頭の中は空っぽに!

練習をどれだけしても、どれだけ自分のダーツに自信があっても大会では自分の世界に入れたもん勝ちなところがあります。
試合が開始したら、相手のダーツは見ません。
ただ自分の頭を空っぽにして、自分の投げるときに入れたい得点のところだけをひたすら見つめます。
本当に集中に入れるとビット単位で盤面が見えます。(笑)
あとは、気負いしすぎずに勝つことだけを意識します。
例えば、キャッチで高得点の的に入っても、
「なんであっちに飛んだの!?」というよりは、
「ラッキー!」くらいの気持ちでいましょう。
何で?と考え出すと悪循環の始まりです。
そうすると、自然と身体が緊張し、力んだダーツになってしまいます。
相手が投げているときは、素振りをしたり、自分の精神統一の時間にしましょう。
大会では、いらない事は考えない!これに尽きます。

休憩モードから、試合モードへ

恐らく試合中の集中の入れ方よりも難しいのがこっちだと思います。
ダーツ大会は、とにかく待ち時間が長いです。
そこで、気持ちまでだれてしまったり、休憩モードからの切り替えがうまく行かないとボロ負けします。
休憩中はしっかり休憩してもらった方がいいので、休んでください。
ただ、自分の試合が始まる1時間前からあいている台で軽くダーツを投げ始めたりしましょう。
身体はダーツを投げていなくても、時間が経てば疲れていきます。
また筋肉は固まってきます。
なので、ストレッチを入念に行い、軽くスローをしましょう。
そして、他の試合などを観戦して、意識をダーツに向けましょう。
これがうまく行くと、2戦目などもすんなりと自分のダーツがうてるでしょう。

集中の入れ方は人ぞれぞれです。
ここでは、あくまで試してみてほしい集中の入れ方を書きました。
この他にも、音楽を聴くことや、会場の外に出て新鮮な空気を吸うのもまたひとつです。
色々試して、自分にあった集中のいれ方を見つけてみてくださいね。

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