ダーツの大会に出場するには、まずその大会の参加条件を満たしているか確認をしてください。
大会によっては、Rt制限や年齢の制限などもあるので要注意です。
ここでは、だいたいの王道パターンを書いておきます。

スポンサーリンク

まずはスタッツ取りを行いましょう

度々出てくるスタッツ取りという言葉。
これは何かというと、その場でセット(01-クリケット)を10回行い、その時の自分のRtを正しく算出することです。
多くの大会は、このRtを元にロビン分けをしていきます。
ダーツライブやフェニックスなどでRtが出ていますが、それは関係ありません。
そのスタッツ取りで出たRtが、大会で使用するRtです。
中には、あまり上のロビンで戦わなくていいように、スタッツ取りのときに合えて手を抜いてRtを調整する人もいますが、これはあまり良い事とはいえません。
また、大会中でもあまりにもそのロビンで戦うのに不自然なペア、スコアがRt以上に出すぎているペアなどは失格になる可能性もあります。
ですので、スタッツ取りは集中して、現在の自分のRtのまま素直に提出することを勧めます。

01もクリケットも10回ずつを1日で取るのは非常に大変です。
その為、お店で2日に分けてスタッツ取りを行ったりもします。
ダーツショップやダーツバーでスタッツ取りを行い、そのままエントリー出来る場所が多いので普段からひとつの場所で投げるのではなく、様々な場所を開拓することをオススメします。

お店で違う!ダーツの感覚

初めて行ったお店で、そのお店の感覚をつかめないままスタッツ取りを行うと実力は出ません。
お店によって、照明だったり天井の高さで、ダーツを投げたときの感覚というのは違ってきます。
ダーツ台からスローラインまでは同じ距離のはずなのに、盤面が近く感じたり、遠く感じるのは照明や空間の違いによるものです。
目の錯覚がおこすものですね。
その為、色々なお店で投げてみて自分の投げやすいお店を数軒見つけておくといいでしょう。
お店によって、エントリーできる大会が違ってきたりしますからね。
また、プロのいろダーツバーやダーツショップなどで常連になると、もしかしたらプロとペアを組んでダブルスに出られることもあるかもしれませんね!

ひとまとめに、スタッツ取りと言ってもこのようにタイミングや場所(空間)で結果は簡単に変わってしまいます。
それほどダーツは繊細なスポーツなのです。

スポンサーリンク