ダーツの大会と何度もこのサイトの中でも書いてきましたが、実際どんな大会があるのかをご紹介します。

レーティング制限のないものから、プロのダーツプレイヤーのみ参加できる大会など様々あります。

スポンサーリンク

MJ

5ビッグトーナメントと称されるうちの大会です。
会場は横浜で行われることが多いです。
またMJは、1年に2回行われます。
春と秋です。
この大会での醍醐味は、ダブルス・トーナメントです。
これは、2人1組になってプレーしていく形ですね。
またこの大会はダーツ大会の中でも規模が非常に大きいものです。
その為、とても多くのダーツプレイヤーが集結します。
しかし、その全員と対戦していくなんてことはもちろんありませんので、ご安心ください。
スタッツ取りのときに、自分のスタッツ取りのレーティングと合い方のスタッツ取りのレーティングを足したレーティングがそのペアのレーティングとなります。
それをもとに、大会側で組み分けをしていき、その中での対戦となります。
つまり、同じようなレベルの人同士の対戦ということですね。

MJはダブルス・トーナメントのみではありません。

U-19シングルス、U-19ジュニア、スターズガロン、スターズシングル、スターズバトルがあります。
これはそれぞれ参加資格や条件があります。

MJはダーツのお祭りと呼ばれるくらい賑やかです。
初めての大会はMJだった!なんていう方も少なくないのでは?
気軽にエントリーできる大会なので、初心者の方にもおすすめです。

FLY

こちらも5ビッグトーナメントのひとつです。
その為、こちらにも多くのダーツプレイヤーが集まります。
MJと違うのは、ダーツ台です。
こちらでは、PHOENIXという種類のダーツ台を使用します。
MJではDARTSLIVEの台を使用します。
あとは、ルールなどはほとんど一緒ですが、細かな点が違います。
DARTSLIVEの台で慣れていると、PHOENIXの台の配色に慣れなかったりするので、大会前はPHOENIX台に慣らしておきましょう。

DJO

国内最大規模のダーツ大会と言われています。
こちらは、ダブルス・トーナメントとシングルス・トーナメントの2種類です。
DJOへの参加はオフィシャルショップからのエントリーか、主催者の認めているリースロケーションからのエントリーとなります。
MJやFLYに比べたら、エントリーできるショップが限定されています。
しかし、大会のレベルが高いことや会場の雰囲気がMJやFLYとはだいぶ違います。
大会に出場することに慣れてきたら挑戦してみましょう!

PERFECT

この大会はプロダーツプイレヤーの大会となります。
全国をまわる大会です。
プロの大会というだけあって、ユニフォームの規定もあります。
DVDなど出ていたり、ネットからもLIVE中継が流れていたりするので観戦してみましょう。

burn Japan Tour

多くのダーツプレイヤーが燃えるのがこの大会です。
こちらもプロのダーツプレイヤーのみですが、対戦が非常におもしろく燃えます。
緊張感がDVDからでも伝わってくるほどです。
スタンスや攻め方の勉強になるので、会場に観に行くこともおすすめです。

スポンサーリンク