大会会場では沢山のダーツプイヤーが集まります。
そこで気をつけなければいけないのは、やはりマナーです。
大会会場ならではのマナーなどもあるので気をつけましょう。

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プレー中の選手への声がけは控えめに!

同じバーやショップからエントリーをしたプレイヤーの応援に行くのはとてもいいことです。
しかし、そこで相手のプレイヤーがダーツを投げているときに声をかけることや、相手を誹謗中傷する言葉を口にするのはやめましょう。
応援しているプレイヤーがダーツを取りに行ったときに、声をかけてあげましょう。
大会だと気持ちも盛り上がるので、つい大きな声でタイミングをずらしたときに声をかけてしまうということがあります。
これは、相手にとっても失礼な行為にあたるので、声かけは慎重に行ってください。
プレイヤーは皆試合中、いつも以上に集中しているので、その集中を切らすようなことはやめましょう。

挨拶や謝罪はいつも以上に気を配りましょう

大会会場には多くのダーツプレイヤーが集まっています。
大人数で並んで歩いたり、身体が誰かに当たってしまったりすることもあります。
そんなときは、しっかりと謝りましょう。
当たり前のことですが、誰と対戦するのか、当日にならないとわかりません。
そこで、謝罪もしない失礼なダーツプレイヤーなどと噂がたてられることもあります。
謙虚にしておくこと、愛想よくしていることが大切です。
また試合でも開始前と試合終了後には必ず挨拶をしましょう。
勝って嬉しいときも、負けて悔しいときも、ダーツは挨拶に始まり、挨拶に終わるものです。
どんなときでも、挨拶はきちんとするように心がけましょう。
お店や友人間で楽しむダーツよりも試合で負けると思いのほか悔しくなります。
なので、うっかり挨拶のときに悔しさをそのまま出して挨拶をしてしまうことが多いのです。

必要なぶんだけの席を確保しましょう

ダーツ会場にはテーブルとイスがおいてあります。
大きな会場ほどその分多くイスなどがありますが、気をつけたいのは出場プレイヤー全員分の席があるわけではないことです。
ダーツの大会は長丁場です。
そして、試合中は自分のダーツと貴重品、飲物くらいしか持って行かないでしょう。
そのためあとの荷物などは朝確保した席に置いておきます。
しかし、ここでもきちんと周りのことを考えてあげましょう。
荷物が多いからといって、必要以上に席を確保してしまうと他のプレイヤーが困ります。
応援に行っただけであれば、席を確保するのは控えましょう。
ダーツ大会には本当に必要なものしか持って行かないほうがいいでしょう。
荷物が多ければ多いほど、その荷物が邪魔になってきます。
大会会場へ行ったことがある方なら見たことがあると思いますが、出場プレイヤーは腰の周りに結構じゃらじゃらと色々なものをつけています。
それは、席が確保できなくても身につけられる程度のものしか持って行かないからです。
試合は想像以上に疲れます。
出場プレイヤーが空き時間にしっかりと休めるように、気配りをしましょう。

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