ダーツのパーツ・シャフト
ダーツにおいてバレルとフライトの間をつなぐ部分となるのがシャフトです。
安定して飛ぶには、ダーツ自体のバランスの良いことが求められます。
しかし、シャフトの長さがバレルやフライトと合わないときれいに飛ばなくなってしまうことからも、上達するためには相性を考えながら選ぶのがポイントです。
シャフトの素材は、アルミやチタンなどの金属製、ナイロン製、グラスファイバー製などがあって、それぞれに使い心地が異なります。
値段はナイロン製が安く、チタン製が高くなっています。
また、購入する際にはきちんと接続できるかも確かめましょう。
繋ぎが十分でないと、バレルとの接続部分が緩みやすくなったり、コントロールが上手く行かなかったりと、上達の妨げになる恐れもあります。
それから、フライトとの接続は十字に入った切れ込みに差して行うものが一般的です。
シャフトには、ハイスコアを狙う為の工夫が施されていることがあります。
回転することや柔らかい素材を使うことで、ダーツ同士がぶつかった時にもしっかりボードに当てられるようにしているタイプもあります。
長さにはいろいろな種類が揃っています。
マイクロシャフト、エクストラショートシャフト、ショートシャフト、ミディアムシャフト、ロングシャフトがあります。
長いの方が安定して飛ぶとされ、初心者には長めがおすすめで、40~50mmが良く使われるサイズと言われます。
上達した方には短めが好評です。
人気のシャフトは適度な柔軟性のあるナイロン製とされます。
投げやすさを第一に、好みのシャフトを探しましょう。
関連記事
関連する記事は見当たりません…

