ダーツの色々なルール

ダーツにはいくつもルールがあります。

上達度によって選ぶのが良く、様々なゲームを行って経験を積めば、きっと今よりも技術が上がるでしょう。

とても分かりやすいルールなのが、カウント・アップ(Count Up) です。

8回投げた合計得点を競うのというルールです。

単純ですから、初めてダーツを行うのならこのルールを選ぶと、初心者の方も簡単に理解できます。

最後に高得点を出したプレイヤーが勝ちとなるのがイーグル・アイ(Eagle Eye)です。

基本はカウント・アップと同じですが、投げ方の正確さが求められます。

ブルに当てる技術を上達させるのに適したルールでしょう。

ラウンド・ザ・クロック(Round The Clock)も定番です。

1から順番に20まで当てていくもので、先に20に当てた方が勝ちというルールです。

狙った番号を外せばやり直しとなるので、ダーツ練習にはピッタリでしょう。

ゲームをしながら上達することが可能ですから、ダーツに慣れてきた方におすすめです。

繰り返し行えば、狙った場所を的確に狙えるようになります。

別名ローテーションともいい、20まで当てた後にダブル、トリプル、そして中心のブルに入れて終了とする場合や、ダブルは2倍、トリプルだと3倍した数字に進めるスーパー・ラウンド・ザ・クロックというルールもあります。

他にも、7ラウンド勝負で、最もポイントを取得した方が勝つハイスコア(high score)や、決められた場所に当てていくハーフ・イット(Half It)など、 数10種類ものルールが存在しています。[

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