ダーツを楽しんでいるけれど、悩むのがマイダーツ購入時期かと思います。
言ってしまえば、お店においてあるハウスダーツに身体が慣れてしまう前にマイダーツを購入することをおすすめします。
ハウスダーツに身体が慣れてしまうと、マイダーツを購入したとき、ほとんどバレルの部分がタングステン素材のものが多く、重たくて投げ方がわからなくなってしまいます。
これを避けるためにも初心者のうちからマイダーツは持っておきましょう。

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全体で1万円以内におさえたい!初めてのマイダーツ

バレルの部分がタングステンのものやチタン製だと金額が高いものが多いです。
しかし、タングステンで出来ているものでも数千円のバレルもあります。
まずはじめは、バレル、シャフト、チップ、フライト、フライトリングなど合わせて1万円以内でおさめるのが妥当です。
はじめから非常に高価なバレルを購入してもいいのですが、まだどんな刻みがいいのかわからない段階かと思います。
よって、刻みというよりは、リングカットがしてある癖のないものを選びましょう。
安価なもので真ちゅう製がありますが、これはハウスダーツと変わらないので避けたほうがいいでしょう。
上達してから、力みをなくすためのセカンドダーツにするなどという目的で購入する分にはいいと思います。
ダーツショップなどで、初めてダーツを購入する旨を伝えるとだいたいのショップ店員はまずバレルの形状からその人にあったものを勧めてくれます。
なので、予算を伝えたうえでショップ店員さんと相談しながらマイダーツを作り上げてください。

あると便利なダーツグッズ

バレルを購入すると大体、シャフト、フライト、チップが1セットついてきます。
しかし、これはあくまで付属品レベルですので、これとは別に購入した方がいいでしょう。
必要最低限のものを揃えたら、次にあると便利なものを紹介します。

まずは、ダーツケース。
これもデザインが様々ですが、ダーツ専用のケースなのでやはり使い勝手がいいことと、パーツをバラバラに持っていなくていいのでダーツケースは必要でしょう。

次に、チップケース。
チップケースをダーツケースにカラビナなどでつけるのが主流です。
これも色や形状が様々あるので自分の好みに合わせてカスタマイズしてみてください。

結構ないと不便を感じるのが、チップ・シャフトクリーナー。
チップのクリーナーやシャフトのクリーナーというのは、チップやシャフトはよく折れます。
このときに綺麗にバレルとチップの境目から折れてしまい、何かで押しまわさないとチップやシャフトが取れないことも多々あります。
このときにこのクリーナーを持っていると、楽々取れるので初心者の方は持っていたほうがいいです。
ダーツバーやダーツショップの店員さんはほとんど持っているのでお願いして取ってもらってもOKです。
このクリーナー自体、500円程度ですので、持っていて損はないダーツグッズです。

その他にもフライトケースや予備のフライトリング、シャフトにつける王冠リングなどもあります。

マイダーツをおしゃれに、そして自分にあったダーツに仕上げていくのも楽しいですよ。
またダーツケースは本当に多種多様なので自分の用途にあったケースを選んでください。

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