ダーツを自宅で楽しみたいという方が増えています。
ダーツボードを設置する方の多くは自主練習のためという方もいますが、それだけではなく、家族や友人とのレクリエーションなど目的は様々です。

今では、エレクトリックダーツも自宅に設置出来ますが音が結構響くのが気になります。
なので、自宅練習用のダーツボードはハードダーツボードが主流です。
音が非常に静かです。
また電力を使わないので、設置する際にコンセントの位置などを気にする必要がありません。

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自主練習にはハードボードがおすすめ!

その理由としては前述した通り音の静かさもありますが、もうひとつあります。
ハードボードはソフトボードと比べると的の大きさがひとつひとつ小さくなっています。
そして、ハードではブルではなく20のトリプルを狙うのが主流です。
家でハードの的に慣れておくと、ダーツバーやショップなどにおいてあるソフトの盤面が大きく感じます。
つまり、正確に狙えるようになるということです。

またハードボードを使用する際に、最近はコンバージョンというものをつければ、ソフトで使っているダーツがそのままハードでも使えます。
コンバージョンをつけてから、金属製のチップに変えます。
別途、ハード用にダーツを購入してもOKです。

ハードで気をつけなければいけないことがあります。
それは、的の後ろに余裕を持ってコルクボードなどを設置しましょう。
的から外れても、壁に傷が付かないように工夫が必要です。

ソフトダーツも自宅で出来ます

ソフトダーツボードも気軽に購入できますが、コンセントの位置や音などを考慮するとハードボードの設置をおすすめします。
最近では、パソコンとボードを接続するとパソコンの画面に得点やゲームメニューなどが表示されるものもあるそうです。
自宅でみんなで楽しみたいときには、ソフトダーツのがいいかもしれません。
ただ騒音には注意しましょう。
ダーツは礼儀・マナーのゲームということをお忘れなく。

自主練習をするのに毎回お店へ行くと、プレー代が結構な金額になります。
そのため、節約の意味も込めてダーツボードを設置してみてはいかがでしょうか。
より上達を目指すなら、盤面の高さや、スローラインまでの長さなども図って練習しましょう。
これがずれているとせっかく練習しても、あまり意味のない結果になります。

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