自宅でダーツをするのに、まず必要なのはダーツボードです。

ダーツバーやゲームセンターでのちょっとした楽しみとしてプレーするのであれば、自分用のボードはあまり必要ないでしょう。
しかし、プロを目指したい方やダーツの大会に出場したい方など、ダーツを本格的にやっていきたい方は自宅に練習用ボードがあったほうがいいでしょう。

ボードにはハード用とソフト用がありますが、練習用としてはハードボードの方が値段も手ごろなのでおすすめです。

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ハードボードの特徴

ハードダーツボードは別名ブリッスルボードとも呼ばれます。
圧縮した麻を使っているので、ダーツが繰り返し当たっても復元力があり、消耗しにくいのが大きな特徴です。
またダーツがボードに刺さるときの音も非常に静かです。
音の静かさや、値段の手ごろさもあり、自主練習用にはハード用が適しています。
ただ、ソフトのように自動計算機能などは全くありません。
よって、自分で紙に得点書きながらアレンジの練習をしたり、
ひたすら”狙う”ということを練習してもいいと思います。
また耐久期間は使用頻度によって異なりますが、1~2年もするとボードが穴だらけになってくるので、その頃が買い替え時でしょう。

ソフトボードの特徴

ソフトボードを選ぶ際には、昨日を詳しくチェックしましょう。
値段の高いものほど高機能であり、付属品が多いというメリットがあります。
しかし、ソフトのボードで安価なものだと自分の使っているマイダーツが使用できない場合があるので注意しましょう。
これは、ボードがタングステンの重さに耐え切れず、ボードにダーツが刺さらず当たって落ちます。
またハウスダーツのような真ちゅう製のものでないと刺さらないなどあります。
ソフトを購入する際、みんなで楽しむことを前提にするなら良いのですが、マイダーツを使って楽しみたい方や音をあまり立てたくない方は避けましょう。
ソフトは、業務用のダーツマシンから小さなサイズに至るまで色々ありますので、設置する場所によってボードを選んでください。

なお、参考までにハードボードは1枚5千円~7千円程度が主な価格帯です。
ソフトだと1万2千円~2万円のものが多いようです。
上達するには、とにかくダーツを投げることです。
自分の使用用途にあったボードを購入して、よりダーツを楽しんでください。

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