ダーツのマナー
ダーツはゲームセンターやバーなどでも気軽に行われていますが、スポーツの一種でもありますので、マナーを守って楽しく行いたいものです。
特に、周りに迷惑を与えてしまう行為は慎むべきです。
初めての方は、上達している方からゲーム中のエチケットなどを教えて貰いましょう。
人との交流での基本となるあいさつは忘れず行います。
それと、プレーするのに集中力が必要となる競技ですので、相手のプレーヤーが投げている時などは静かにします。
中にはプレッシャーを掛けようとして心無い言葉を口にしたり、投げる寸前に物音を立てる人もいますが、これは全くのマナー違反です。
それから、ダーツが行える飲食店や遊興施設では、プレー中の喫煙を禁止していることがほとんどです。
タバコは我慢するか、指定の喫煙所で吸うようにしましょう。
ダーツの道具についてのマナーもあります。
他人のダーツを使うことは良くないこととされます。
上達している方は自分専用のマイダーツを持っていることもありますが、無断拝借はいけません。
また手渡す際も、ケガの恐れがないように先端部分のティップを自分の方に向けて手渡しましょう。
それから、勝負ですので、負けたときに悔しいのは分かりますが、ダーツボードなどに八つ当たりしたり、不満を態度で示したりする行動はいけません。
マナーというのは、初心者と上達者の区別なく全員が守るべきものです。
誰もが気持ち良くダーツを楽しめるよう、マナーに関しても十分に理解しておきましょう。
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