全くグリップ感が違う。

そうです、ダーツバレルの掃除を定期的に繰り返さないと、手に付いた皮脂が塊になり、カットのところに溜まるようになってきます。
これをきっちり除去してあげることによって、前述のグリップ感が全く違うのです。

ということで今回は、普段出来る簡単な方法をお教えします。

※こちらでもバレルの手入れについて書いてます。
ダーツの手入れ

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タングステンはかなり丈夫

まずお湯(沸騰して少し置いた70~80度ぐらい)にバレルをつけます。

この時は2,30秒ぐらいで十分です。

それを引き上げ、スポンジなどで拭きます。熱くなるので、集めのゴム手袋などをしていたほうがよいでしょうね。

普通のスポンジなどでもよいですが、メラミンスポンジ(百均などで買える)を使うと見違えるほどきれいになります。

手入れの目的は見た目も重要ですが、カットの間に入り込んだ皮脂を取り除くことですので、しっかり溝の部分を落としましょう。バレル自体が研磨されてしまうんではと心配される方は普通のスポンジで洗います。これでも十分きれいになります。

ただタングステン(非常に硬い)の場合はメラミンぐらいでは大丈夫なのでそんなに心配いりません。台所用の洗剤を、少し薄めて使っても大丈夫です。その場合はよりしっかり水洗いしてください。

その後しっかり乾かします。これが重要です。錆のもとにももちろんなりますし、せっかくきれいになったバレルにまた皮脂が付着する原因にもなります。

乾いたタオル、ティッシュ等できれいにしたら、ドライヤ、エアダスターなどで一気に乾かすのも良いです。

以上これだけです。簡単ですがきっと美しくなったバレルを見れば投げすぐに投げたくなります。その時、今まで手入れしていない方は特にグリップ力の違いに驚くと思います。

日常の手入れはこれぐらいで十分ではないかと思いますが、上級者や投げる頻度の多い方は専用のメンテナンス剤を使うとバレルの負担も少なく効果的なのでお勧めしておきます。

このサイトには動画で詳しく説明されていますのイメージだけでも見てください。



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