ダーツには01ゲーム、クリケットの他にもたくさんのゲームが存在します。
多種類のゲームが存在するので、多くの方が楽しめるのかもしれませんね。

ダーツには、パーティーゲームのようなものと、競技でも使用されるゲームがあります。
ここでは、試合のために練習する方への自主練習に適しているゲームと、他のみんなで盛り上がれるようなゲームにわけて説明します。

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試合に向けた自主練習ゲーム

ダーツの大会や、セットと言われるものは01ゲームとクリケットが採用されています。
この2つのゲームに勝つための練習として最適なゲームを紹介します。

ブル練習

一番簡単なルールで、ブル狙いの練習にもなるのがカウント・アップです。
8ラウンド投げた合計点数を競うものです。
どのスポーツにもアップといって、本格的な練習に入る前に身体を慣らすような準備運動がありますよね。
カウント・アップはダーツのそれにあたります。

次にイーグル・アイです。
ルールはカウント・アップと似ていますが、大きく違うのは得点になる的です。
イーグル・アイで得点が加算されるのは、アウターブル(25点)とインナーブル(50点)のみというところです。
ダーツがかなり上達している人でも高得点を出すのは難しいゲームです。

クリケット練習

一つ目は、ラウンド・ザ・ロックです。
クリケットのアップには適しているかもしれません。
1から順番に20まで当てていくもので、先に20に当てた方が勝ちというルールです。
日によって、的の中心より上、下の的は身体の調整が微妙に変わってきます。
このゲームで、その日の上、下を狙うときの高さをあわせるといいでしょう。

二つ目は、ハーフ・イットです。
全部で9ラウンドありますが、15から20、そしてブルまでが順番に指定されていきます。
まさにクリケットナンバーです。
一人での自主練習で、クリケットナンバーを練習したいときはハーフ・イットがおすすめです。

このように、試合、大会へ向けて一人で黙々と練習したいとき、効率よく練習できるのは上記のようなメニューもあります。

みんなで楽しむパーティーゲーム

ダーツ台をだしている会社によってあるもの、ないものがありますが、結構盛り上がるのがキャッスル・ボンバーです。
これはダーツライブに入っているパーティーゲームです。
それぞれのダーツ台によって中身は変わりますが、誰と手を組むかで勝つゲームや、組んでいた相手の突然の裏切りで盛り上がったりします。
みんなで楽しむなら、まずダーツ台に入っているパーティーゲームの中を見てみてください。

このようにダーツを本格的に楽しむための練習メニューやみんなで盛り上がるダーツのゲームなど様々です。
最近では、インターネット回線を使用して遠く離れたダーツプレイヤーとのオンライン対戦もできるようになりました。
関東と関西では攻め方が違ったりもするので、こちらも挑戦してみると楽しいですよ。

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