ダーツにはおよそ40種類のゲームがあるとされています。
これらを全て覚えるのは大変ですから、代表的なものや簡単なものを覚えておくだけでもいいでしょう。
このサイトにも掲載している01ゲームやクリケットなどですね。
この2つはダーツをしていれば、必ずといっていいほど1回はみんな行うゲームなので、この2つは覚えておきましょう。

しかし、ダーツは基本的に自由に楽しんでもいいものです。
本格的な練習を一旦お休みして、友人と仲間とオリジナルルールを作って遊んでみませんか?

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ラウンド・ザ・ロックをオリジナルルールに!

1から20までを順番に当てるのが基本的なルールです。
これを、例えば「プレーヤーは奇数か偶数のどちらかを順番に当てる」というルールにしてみます。
お互いに指定した番号を狙うというルールも盛り上がります。
ダーツ上級者と初心者がいるのなら、ハンデをつける方法があります。

ひたすらブル!

ブルのみを狙うのも単純ですが面白いルールですね。
イーグル・アイと似ていますが、アウターブル、インナーブルと分けずにブル(50点)としてゲームをすると気軽に遊べそうですね。
この場合、カウントアップを用いて、このオリジナルルールを適用してもおもしろいかもしれません。

高難易度!狭い的のみでゲーム開始

1501やカウントアップなどを用いて、ブル・ダブル・トリプルのみというルールで遊んでも楽しいと思います。
しかし、的がどれも狭いので非常に難しいです。
的を狙うということに慣れたら、このオリジナルルールはおすすめですね。

ダーツを趣味として楽しんでいると、自然と01&クリケが中心となって、時には自分のダーツが息づまることもあります。
そんな時は、こういったオリジナルルールで息抜きをしてみてください。
ダーツはまず楽しむことが大切です。
その為に、色々なオリジナルルールを作って遊んでみてください。

オリジナルルールを作る際に、基本となるゲームのアレンジルールでもいいですし、全く新しいルールで遊ぶとしたら1501などのラウンド数の多いものを選びましょう。
そして、得点などはエレクトリックダーツの液晶に映し出されるものは無視をして、あいた紙や何かにメモをしながら遊ぶのも粋ですね。

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