ダーツには独特の言い回しや、用語があります。
これを覚えておくと、コミュニケーションにも役立ちます。
ここではよく聞く用語を簡単に説明します。

このほかにもダーツ用語はたくさんあるので、興味のある方はこちらをご覧ください。
ダーツ用語集

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アウトボード

ダーツを始めて間もない頃はよくあります。
これは、ダーツが得点エリアから外れることです。
もちろん得点にはなりません。

キャッチ

これは、狙った場所以外に当たって得た点数のことを差します。
初心者は、アウトボード同様でよくあることのひとつです。
上達してもちょっとしたことでキャッチをしやすいので、ハイスコアが狙えるように出来るだけキャッチは起こさないように練習することで大切です。
キャッチで高得点を得た場合、掛け声で「ナイスキャッチ」などと言ったりもします。

グルーピング

これは1セット投げたときにダーツが3本とも近い場所に集中して刺さっている状態のことです。
ダーツの大会などでハイレベルな方が集まる場所では、見事にグルーピングを決めるプレーヤーがいます。
上級者の上達度がいかに高いかを知ることが出来る指標のひとつです。
自分のダーツがグルーピングしているのか確認する方法として、ハウスダーツを十数本一気に投げて同じ箇所に集まっているかを確認する方法があります。

ハットトリック

サッカーなどの競技ではお馴染みの言葉です。
ダーツでは1セット中3本ともブルに当てることを言います。
ダーツが上達している方でも非常に高い技術が必要とされています。

他にも、特定の条件での点数や状況を表す言葉も多く、最初は意味がわからず戸惑うことがあると思います。
ですが、皆その道を通ってきたので、意味がわからなくても、素直に聞けば必ず誰かが教えてくれます。
そのうち自然とダーツ用語を使って話ができるようになります。
ダーツ用語を覚えていけば、ダーツへの興味が一層広がり、また楽しくなってきます。

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