ダーツを扱っているお店は様々あります。
ダーツバーは結構入りやすい方も多いと思いますが、結構謙遜されがちなのがダーツショップです。
しかし、ダーツショップには様々なダーツグッズがおいてあります。
普段目にしないようなおもしろいものなどがあるのもショップならではですね。

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試し投げしながら、店員さんがアドバイスをくれる

初めてのダーツ購入でも、ダーツになれて最近飛びで悩んでいる方でも、どんな相談でも一緒に色んなパーツを組み合わせて解消してくれるのがショップ店員さんです。
ショップの店員さんだけあって、様々な知識があります。
ダーツ歴が長いだけではなく、ダーツ歴の浅い店員さんでもショップに入るとまずは道具について勉強します。

最近ではネットショッピングで購入される方も多いのですが、自分にあった道具を見つけるなら実際に試さなければわからない事も多いのです。
またほとんどのショップでは、買い物スペースとダーツスペースが分けてあり、ショップをホームとしている方も多くいます。
ダーツショップは、新情報や今開発中のバレルのこと、もうすぐ発表のグッズがあることなど情報もいち早いです。

例えば飛びや何かダーツに関する悩みがあると、だいたいのショップ店員はダーツコーナーへ一緒に行き、まず何も考えずに投げてもらいます。
その1ラウンド投げ終わって、問題点を指摘し、改善していきます。
その際に必要であれば、パーツの交換を進めたりもします。
ですが、ショップなのでいきなり製品を買って試してくださいというわけではなく、展示してあったパーツやお店の見本として使うパーツがたくさんあるので、それを使用します。
そして、そのパーツ交換で悩みが解決するようなら購入といった形になります。

ダーツショップに行くと、何か買わなきゃいけないような雰囲気あると思われがちですが、そうではないので安心してください。

またお店によってはオリジナル製品が作れたりもするので、案外行ってみると楽しい場所です。

ダーツの大会への窓口になるのがダーツショップ

ダーツ大会に出るには、まずスタッツ取りというものを行わなければなりません。
これは10回ゲームを行った結果を記すシートです。
10回の平均点を大会で出場するレベル分けの基準にします。
このスタッツ取りや大会出場へのエントリー受付をしているのがダーツショップやダーツバーです。
大会によって、エントリー受付をしている場所が違うので予めチェックしておきましょう。

またダーツバーやダーツショップでは、そのお店主催のダーツ大会(ハウストーナメント)を行っていることも多いです。
このハウストーナメントのことをハウトーと略します。
ハウトーでダーツ大会への緊張やモチベーションを高めるのもいいでしょう。
ダーツショップの店員はダーツ大会でのスタッフとしても手伝いをするので、大会会場で会って、いつも会っている人と会えて落ち着くなどメンタルサポートにもなります。

ダーツバーやダーツショップは、1回目こそ入るのに勇気がいるかもしれませんが、馴染んでしまうとどこへ行っても楽しいです。
また自分の行きつけのバーやショップが出来ると、そこに集まるプレイヤーと自然と友達になっていたりするので交友関係も広がり更に充実したダーツライフが送れます。

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