ダーツで、勝負にしろ自主練習にしろ上達するには高得点の的の部分を確実に狙うことが重要です。
ハイスコアを狙うためにも、ダーツボードの得点のつけ方をしっかりと理解しましょう。

スポンサーリンク

ダーツボードの得点エリア

ボードにはスパイダーと呼ばれる線によって20等分にエリア分けされています。
外周には1から20までの番号が振ってあります。
ですが、番号は順番に沿っては並んでいません。

そして、ボードを見るとわかるように、年輪のような同心円が2つあります。
中心に近い円をトリプルリングといいます。
この部分にダーツが当たると得点は通常の3倍になります。

さらに外側の同心円はダブルリングといいます。
この部分にダーツが当たると得点は通常の2倍になります。

それ以外の部分をシングルといいます。
この部分はダーツが当たっても、得点が何倍になることはなく、そのままの点数がはいります。

ダブルやトリプルは非常に狭いエリアなので、この場所をしっかりと狙えるようになったらプロ級です。
ダブルインルールやダブルアウトルールはこの狭い的に入れてゲームがスタートされたり、終わったりするので非常に高度な技術が必要です。

そして、一番目立つ中心の二重の円をブルといいます。

ブルも2種類に分かれています。
内側の黒いところ(ハードでは赤いところ)をインナーブルといいます。
略してインブルと呼ぶことがあります。

それを囲うようにある赤いところ(ハードでは緑のところ)外周円をアウターブルといいます。
これも略して、アウターと呼んだりします。

通常インブルとアウターを分けずにゲームをする場合が多くその場合はどちらのブルに当たっても得点は50点です。
しかし、ブルも分けるようにすると、インブルは50点、アウターは25点となります。

これらのエリア外にダーツが当たると得点は0点です。
このことをアウトボードといいます。

以上のことを踏まえてダーツを投げましょう。
正確なコントロールで高得点を狙えるようにしましょう。
ただし、みんなで楽しむときのゲームで、カット・スローというものがあり、最も低い得点のプレイヤーが勝ちになる場合もあります。
ルールに応じた場所を狙って投げてくださいね。

スポンサーリンク