さ行

サンドバッキング
プレイヤーが意図的にレーティング、スタッツを下げる行為。トーナメント等でサンドバッキングを行うと資格剥奪など、厳しい処分が科せられる場合がある。
シックスカウント
[クリケットゲーム]において1Rで6マークを得点可能なエリアに命中させること
シャフト
バレルとフライトをつなぐダーツのパーツ。素材はアルミ、ナイロン、チタンなど素材だけでも多種類に上る。基本的には独立したパーツだが、フライトと一体になったものもある
長さも多岐にわたる。
シャフトリング
金属製のリング。フライトとシャフトを外れにくくするためのパーツ。シャフトを保護する役目も。
シャンハイ
[ラウンド・ザ・ロック]に近いゲーム。1から20、ブルを得点の低い順に7Rで狙っていきます。低い物から順番にヒットしなければ得点になりません。21投終わって総得点が多いプレイヤーが勝利します。[ラウンド・ザ・ロック]との違いは得点が加算されていくことにあります。
シングル
各数字のポイントのみ加算されるエリア。ダーツボードで言うと外側から2番目と4番目のエリアを指す。
シングルブル
[ダーツボード]の中心にある2重円の外側のエリア。通常は25点。ゲームによっては50点と計算する場合もある。
スタッツ
正式にはスタティスティクス(STATISTICS)という。各ゲームの成績の事。基本的に平均で表す。スタッツによってレーティングや、フライトがき決まる。
スタンス
ダーツのスローイングにおける、足の置き方。クローズとスタンスや、逆に体を開いて構えるオープンスタンスがある
スチールダーツ
ダーツの先端の部分が金属で出来ているダーツの事。一般的にはハードダーツという。
スパイダー
クモの巣のように見えることから、ダーツボードのエリアを分けている線の事をスパイダーと呼ぶようになった。
スピンシャフト
可動式のシャフト。フライトを装着しやすくなる。先に刺さったダーツに当たった時に回ってくれて刺さりやすくなり、[グルーピング]の時に効果が発揮される。
スペクトラム
エレクトリックダーツの一種。アメリカのメダリスト社製のdarts
スポイラー
[クリケットゲーム]において、ほかのプレイヤーが全部の数字を[クローズ]した場合そのプレイヤーより点数の低い人はスローイング出来なくなる事。
スリー・イン・ザ・ブラック
インナーブルに3本ともダーツを入れることである。由来はインナーブルが黒く塗られていることからきている。
スリー・イン・ナ・ベット
1Rで三本のダーツが同じ数字のダブルか、トリプルに入ること。
スローイング
だーつを投げる動作。初心者はスローイングの練習が重要。
スローイングライン
スローイングする際にダーツボードまでの決まった距離に引いた線の事。これを超えてスローイングすると無効になる。
スワン・オン・ザ・レイク
[01ゲーム]において残り22点の状態。22がスワンの姿にみえることからきている。
セグメント
ダーツボードの各エリアの枠の事
セパレートブル
ブルの外側の円と内側の円の得点を分けてゲームをすること
セブンカウント
[クリケットゲーム]において1R中に7マークすること
01ゲーム(ゼロワンゲーム)
得点を減算していき先に0点にしたプレイヤーが勝つ。始まりの得点が501や301など下2桁が01で終わるゲームなので01と呼ばれる。
01ゲームの詳しい遊び方
ソフトダーツ
ダーツの先が金属で出来ていないもの。樹脂などで出来ている。